大きなお尻になってしまう生活習慣

日常の2つの動作とヒップ

お尻が大きく見えたり、お尻が垂れているのは、ヒップの筋力の低下が原因です。
なぜ筋力が低下するのでしょうか?いくつかの原因があります。

 

食べすぎです

私たちがふだん普通に食べる食事は、味が濃くできています。味噌汁だって、ふつうに出されますが、味噌汁に使う味噌は、メーカーが私たちの口に合うように味を調整したものです。
ふつうの味噌で味噌汁を作ったら、おいしくないと感じます。それくらい、濃い味付けに慣れてしまっています。
濃い味のものは、たくさん、おいしく食べられるので、私たちは、いつも食べすぎの傾向にあります。
あるいは、それを知って、食べなさすぎか。

 

それに加えて、私たちは歩きません。
交通手段が発達したり、インターネットが出来たりで、座っていてもどうにかなる生活をしています。
だから、どんどん太って、どんどん筋力が下がります。その影響を受けで生まれたのが、大きなヒップです。

 

使われないものを使ってあげましょう

大きなヒップが自慢であれば、そのまま、そのサイズをキープしましょう。
イヤなら、少しヒップの筋肉を使ってあげましょう。キープするにしても、小さくするにしても、いずれの場合も、多少の筋トレは必要です。放っておいたら、どんどん垂れるだけです。さもなくば宇宙に行って重力から解放されることです。

 

ヒップの筋肉は、日常の動作でほとんど使うコトはありません。
ふつうにぼ〜っと立っていても、ヒップは下がるので、ヒップと太ももの内側の筋肉に少し力を入れるようにして立ちます。
これで少しはヒップの筋肉が使われます。
座った状態で、床の上をお尻で歩くように、脚を腰から前に出すしぐさをしても、ヒップの筋肉は使われます。

 

基本的に、インナーマッスルを鍛える動作は、地味〜ぃな動作が多いので、ネットで調べてやってみると、渋くインナーマッスルは鍛え上げることができます。

 

意識改革と言えば固いですが

ただし、常に背筋を伸ばして立つ、座る、歩く、などの動作をすれば、それなりにインナーマッスルは鍛えられるものです。
ふつうに生きていると、どうしてもあたまが重たいので、私たちは背中を丸めがちです。
また、女性の場合は、腰痛、腹痛がよく起こりますので、痛い部分をかばうのに、どうしても背中が丸まります。

 

意識改革と言えば、おおげさかもしれませんが、常に姿勢を正すコトを意識すれば、自然とヒップはステキなカタチになるものです。

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