理想のヒップになるために

どのサイズのヒップにするか決めよう

ヒップアップをしたいとか、ヒップを小さくしたいと思った時に、裸になって、全身のチェックをしてみましょう。ボディバランスを見るいい機会です。大きな姿見があれば、鏡に全身を映しましょう。

 

まず、いいところを誉める

ボディバランスをチェックするのは、ボディバランスから見て、ちょうどいいサイズのヒップをイメージして欲しいからです。イメージがうまくいけば、必死になって自分を追い詰めるように小尻を目指さなくても済みます。
必死に小尻を目指す、いわゆる完璧主義者だと、楽しんでヒップアップができないので、たいてい長続きしないのです。

 

長続きさせるためには、まず、鏡に映した自分のカラダのいいところを誉めてあげることです。
誰のカラダだって、自分で好きなところと嫌いなところがあります。
嫌いなところはないほうがいいのでしょうけれど、1か所くらいあったほうが、逆に生きる励みになったりもします。

 

良いところは、ヒップが理想のサイズになるまで、あなたのセールスポイントの役割をしてくれます。
ヒップが大きいと、ヒップを隠すような洋服を着がちです。でも、その代わりにどこかいいところを出したほうが、オシャレのバランスは取りやすくなります。
たとえば、胸が自慢であれば、胸を強調した洋服を着るとか、鎖骨が美しかったら、ヒップを隠して鎖骨が出る洋服を選ぶとか、そういう工夫をすることで、オシャレが楽しめます。
人の視線も自然とアピールしている部分に集まりますので、ヒップの大きさをコンプレックスに思う機会も減るものです。

 

イヤなところをどう考えるかがポイントです。

イヤなところが大きなお尻だとすれば、そのサイズをどうしたいのか、形をどうしたいのかを考えます。
お尻だけを小さくしたら、脚とお尻のバランスが悪くなることもあります。
その差があまりにアンバランスであれば、ヒップのサイズはほどほどに小さくして、形を整えることに集中するとか、「現実的な範囲で、理想に近づく」やりかたというものが必ずあります。

 

非現実的にサイズダウンさせる方法

ボディバランスから見て、あまりにヒップが大きい場合は、おそらくお腹も少し出ているのではないでしょうか?加えて、便秘がちなのでは?
そういう場合は、骨盤が開いている状態にあると言えます。
骨盤が開きっぱなしではなく、閉じさえすれば、ほどよいサイズのヒップが期待できます。
骨盤がしなやかに開閉するような体質づくりからはじめましょう。
毎晩、半身浴をするなどして、カラダを温めると、意外に、骨盤はしなやかになり、閉じるべき時に閉じ、開くべき時に開くようになります。
なかなか閉じないようであれば、骨盤エクササイズをやるか、整骨院に行った方が早いでしょう。

 

全身のボディチェックをすると、ムリにダイエットをするヒップ痩せの方法ではなくて、考え方をちょっと変えてみるとか、骨盤をいじるなど、無理のないヒップ痩せの方法が見つかるものです。

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