お尻を小さくするエクササイズ

楽らくエクササイズがヒップを救う

美尻を目指そうと思えば、ヒップのインナーマッスルを鍛えあげるといいのです。

 

アウターマッスルを鍛えるのではないので、ボディービルダーのようなムキムキの筋肉にはなりません。
品良いぷりんとしたヒップが出来上がります。

 

基本はスクワット

ヒップのインナーマッスルを鍛える方法は、いくつもあります。スクワットをやれば、鍛えることができます。
また、床にあおむけに寝て、腰からヒップを持ち上げることでも、鍛えられます。

 

まっすぐに立って、脚を後ろに蹴りあげて、10秒くらい空中に脚を蹴りあげた状態をキープしていても鍛えられます。

 

そういうトレーニングを、意志を強く持って毎日頑張っていたら、3ヶ月くらいで美尻になります。
8月に水着を着ようと思えば、5月くらいから真剣にやってみるといいでしょう。

 

続かないという人は

3ヶ月毎日ヒップエクササイズをするのは、非常に強い意志を必要とすることで、そう長くは続かないのが私たち。
そういう人は、お風呂上がりに毎日、鏡越しに自分のヒップを見ましょう。

 

ヒップを見て、気になるところを軽く手でマッサージしてあげましょう。
お尻が垂れているのが嫌いであれば、脚とお尻の境目に手をあててマッサージします。
腰のあたりのお肉が気になるのであれば、そこをマッサージします。

一番簡単なエクササイズはこれ

いまや「EMS」が搭載されている機械をつけてぶるぶると振動に身をゆだねるだけでも、「エクササイズ」と言われる時代。

 

EMSと呼ばれるマシンは、電気によりインナーマッスルを刺激するという一定の理論のもとに開発されています。
スクワットを続けるのが難しいという方は、このEMS搭載のマシンを利用してエクササイズしてしまいましょう。

 

今はEMS機能が付いたマッサージ機「ボディカル」というものもあります。
コロコロローラーとEMSが一緒になっているのです。

 

マッサージやエクササイズが続けられないという方はこのマッサージ機を利用して
手軽にヒップアップを試みてみましょう。

 

 

お尻にお肉がなくてイヤだなあという人は、骨盤の開きが原因かもしれません。
骨盤が開くというのは「骨盤が閉じるべき時に閉じない」ということです。

 

もう一度、お風呂に入って、カラダをちゃんとあたためましょう。カラダの筋肉が固いので、開きっぱなしで閉じない骨盤になっている可能性があります。

 

ぺったんこなお尻の人は、お尻以前に、骨盤をケアしたほうがいいこともあるので、しなやかな骨盤をつくることを頑張りましょう。

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