お尻を小さくするマッサージ

10秒マッサージでヒップアップする方法

 

お尻チェックを毎日の習慣にしよう

お風呂上がりに毎日、鏡越しに自分のヒップを見ましょう。
そして気になるところを軽く手でマッサージしてあげましょう。

 

お尻が垂れているのが嫌いであれば、脚とお尻の境目に手をあててマッサージします。
腰のあたりのお肉が気になるのであれば、そこをマッサージします。

さするだけでもOK

左右の骨盤のちょっと下のあたり、お尻の始まりかな〜と思える場所に、固い部分があるの、わかりますか?
そこの筋肉をやわらかくすると、ヒップを後ろから見た時に四角く見えることが防げます。
いわゆるビーマン尻の防止というわけです。

 

やわらかくする方法は、カンタン。洋服の上からたださするだけです。
マッサージは素肌に手のぬくもりを伝えながらやらなくても、意外と効果があるものです。
たださするだけで、10秒もかかりません。

ぶるぶるさせるとエクササイズにもなる

いまやをつけて、EMSという電気刺激が発生する機械をつけて振動に身をゆだねるだけでも、「エクササイズ」と言われる時代。だから、マッサージだって、立派なエクササイズであると思います。

 

EMSは、インナーマッスルを刺激するという一定の理論のもとに開発されていますが、マッサージだっておなじです。機械を当てるか、自分の手を当てるかのちがいであって、おなじことです。

 

スクワットなど、続かないコトをするくらいなら、お風呂上がりに、見たくても見たくなくても、鏡にちゃんと自分のお尻を映して、嫌いなところに手を当ててあげる。これが大切です。

 

今ではEMS機能付きのマッサージ機もあります。
手でやるのがめんどくさいという方はこれをお尻から太ももまで転がしてマッサージするのもいいでしょう。
インナーマッスルも鍛えられるし一石二鳥です。

 

 

反対にお尻に肉がないという方は、骨盤の開きが原因かもしれません。
骨盤が開くというのは「骨盤が閉じるべき時に閉じない」ということです。

 

骨盤を閉じるためにお風呂に入って、カラダをちゃんとあたためましょう。
カラダの筋肉が固いので、開きっぱなしで閉じない骨盤になっている可能性があります。

 

ぺったんこなお尻の人は、お尻以前に、骨盤をケアしたほうがいいこともあるので、しなやかな骨盤をつくることを頑張りましょう。

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