体にやさしい食事でお尻を小さく

「お肉がコワい」では美尻になれない

置き換えダイエットという言葉があります。
肉の代わりにダイエット加工食品の豚肉のシュウマイを食べる…みたいなコトを「置き換えダイエット」と呼びます。加工食品の豚肉のシュウマイは、豚肉のシュウマイの「ようなもの」であって、豚肉のシュウマイではありません。つまり自然な食品ではなく「加工」食品ですから、不自然な量の脂や粉をたくさん使って「なんちゃって」豚肉シュウマイになっているのです。

 

ここでは「なんちゃって」ではなく、ちゃんとお肉を食べないと、美尻になれませんよというお話をしましょう。

 

肉だけ食べるダイエット?

「肉だけ食べると痩せます」というダイエット方法がテレビで紹介されたのは、今から2年くらい前だったように思います。
言っていることはシンプルで、お肉に含まれている成分がないと、人の脂肪は燃焼できないですよということです。この理論に特におかしなところはないのです。
必要以上に油がギトギトのお肉ではなく、ほどよく余分な油を落としたお肉は、必要十分な量を食べましょうというお話です。
もっと一般的に言えば、バランス良く食べないと、基礎代謝が活発にならないので、痩せにくく、太りやすい体質になりますよと言っています。

 

お肉が怖い!

ダイエット中の女性の多くは、お肉が怖いと思っています。
あるいは、食べること自体が怖いと思っているようです。そういう状態が高じたら摂食障害になります。
多くの女性は、摂食障害の手前で、どうにかダイエットを完結させていますが、お肉を怖がって食べないと、美しいヒップにはなりません。

 

「適量」を知るコトです

お肉を食べるのが怖いという気持ちの裏には「なにをどれだけ食べたら痩せるか(あるいは太らないか)がわからない」という思いがあります。だから、多くの飲食店の食事メニューには、事細かにカロリー計算が表示されています。でも、それ、自分のカラダに聞くコトですよ…。
なにをどれだけ食べるべきかは、個々人のカラダが知っています。
カラダの声を聞かないから、適量の食事が分からず、食べなさすぎの状態が続きます。あるいは置き換えダイエットが始まります。

 

「食べない」とか「なんちゃってお肉」を食べていたら、カラダはストレスを覚えます。
ストレスを抱えて食事をし続けると、ドカ食いがやってきます。お肉を食べる時は、ストレスなくお肉をたのしくいただく。
なんちゃってお肉のように、なにを食べているのかよくわからない食事はしない。そういうことが、美尻をつくる第一歩です。

 

すべてはカラダが知っている

お肉を食べないと、基礎代謝があがらずに、お尻が痩せづらい体質になります。食べすぎると、当たり前ですが、太ります。ちょうど良い量を食べましょう。
カラダがお肉を欲している時は、お肉を食べる。これを実行しましょう。

 

カラダがお肉を欲する時は、かならずあります。
そういう時は、動物性たんぱく質が体内に不足しているので、肌がかさついていたり、髪の毛がぱさぱさだったりします。
「お肉がコワい」は強い(こわい)=固いお尻を生みます。美尻は肉食で完成します。余分な油は落としましょうね。

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